自動車保険

わたしは、昨年の5月に交通事故にあいました。
その2か月前に、自分の加入している自動車保険の更新の月だったので、軽自動車に乗っているわたしは見直しをしました。
今までに通院5日以上、入院するとお見舞金がつくオプションをつけていなかったんですが、子供たちも軽自動車のも乗せて運転することが多くなったので、何かあったときのためにオプションをプラスしました。
交通事故は、車と車との接触事故です。
わたしが、直進で運転していたら、いきなり左の細い一時停止のある道から、車が突っ込んできました。
相手の車の方は、急いでいたらしく一時停止を無視して、止まらずに走っていたのです。
わたしは、10対0だと思っていたのに、どちらも車が動いていたこと、見通しの悪い交差点ということで、8対0の責任割合になりました。
私は、事故当日の夕方ごろから、頭から首にかけてものすごい痛みを感じて、病院へいきました。
そして、むち打ちと診断されました。
それから、3か月たったころから相手の保険会社から、通院の打ち切りの話で頻繁に携帯電話に連絡があるようになりました。
しかし、わたしの症状は改善されず、医師からもまだ症状固定ではないといわれたので、首の痛みと相手の自動車保険会社の圧力の精神状態もきつかったです。
そして、とうとう症状固定もしていない5か月で相手の自動車保険会社から打ち切りとなったのです。
その後、わたしは、自分の健康保健証を使い自腹で、症状固定になる6か月までは通いました。
しかし、医師からは首だけのむち打ちでは、障がい者認定は難しいといわれました。
そして、今でも寒くなると、首に痛みがあり飲み薬を飲んでいます。
納得いかない状態ですが、この件を長引かせるのは疲れたので示談をすることにしました。
相手の自動車保険会社から慰謝料と通院代は払ってもらいました。すでに、自賠責保険の限度額は超えていました。
相手の自動車保険会社の支払いに差額分を、自分の加入している自動車保険会社から支払いがありました。
そして、今年からつけた自動車保険のオプションの部分のお見舞金も自分の加入している自動車保険会社からもらえることになりました。
交通事故で完全に私の首は治ったわけではありませんが、通院した時間と通院費用、精神的なものの代償をお金という形で終わりました。
交通事故は、いつどこで遭うかわかりません。お金を支払うことで、保険という安心を得ることがいいので加入することをお勧めします。

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