若い時からの保険は、本当に必要なのかを考える

母子家庭となった時に、姉が生命保険で務めていたこともあり、初めて保険に入りました。
未だに良くわからない保険制度、姉の言うがままに入ったのが保険の始まりです。
子供が小さかったので、親が病気になると、子供が困るから、入っておこうとの勧めでした。
いいのか悪いのかよく解らずに、毎月17000円程支払いをしていました。
姉が生命保険をやめて、担当が変わった頃、別の保険会社を母に紹介され、言われるがままに、変更しました。
その時の保険料も、毎月17000円程度は支払っていました。
母の知り合いが保険会社を辞めたので、担当が変わり、同じ町に住む人が担当になりました。
母も良く知る人で、またセールス上手ときました。いつの間にか保険料は少し値上がりしていました。
更年期になり、リスクも高まるからと勧められました。結構いい保険に入っているようです。
その後も担当の保険屋さんは、ちょくちょく連絡してくるようになりました。
貯蓄型の保険で、何年か預けると利子が増えます。保険も使えます。ということで、100蔓延預けました。
年金型の保険もかけときましょうと、老後に困らないように半年に一度銀行から引かれています。
介護型の保険に切り替えましょう、終身も大丈夫ですということで、これもまた半年に一度保険料をもっていかれます。
気が付いたら、100蔓延除いたとしても、月平均6蔓延保険料を持っていかれています。
しかも入院するような病気はなく、保険の下りるような病気は何一つしていません。
更年期障害悪化で仕事が出来なくなりましたが、入院していないからと、保険が下りないのです。
何のための保険でしょうか。
しかし、生活習慣病や、癌になって入院した時は助かります。65歳過ぎて国の年金生活だけでも不安です。
先日姉が、保険の窓口で保険内容を見てもらったと聞きました。私も勧められました。
仕事もしていない今、毎月6蔓延の出費は正直痛いです。
しかし、やめてしまうのも不安です。支払えるうちは支払おうか検討中です。
子供にだけは、経済的に迷惑をかけたくありません。母親ですから。
お金は手元にあると使ってしまうかもしれません。年金型と終身型と100蔓延は返ってくるお金ですので、様子の見どころだと思っています。
更年期を迎え、高脂血症や悪玉コレステロールも増えてきました。
保険は使わないで生きられる人生に越したことはありません。
健康を保険で買ったと思えば安いものかもしれません。返ってきたお金は子供にも残せます。
頑張って今まで支払ってきたのだから、60歳まであと7年をめどに、支払っていこうと思っています。

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