父親の保険を見直して安心しました

“私は保険について、何時も関心を持つことが大切と思っています。
それは、自分が加入している保険についてそんなに知識がないからです。
じっくりと保険内容を見たこともなかったので、そのことについてとても反省をしています。
それは、父親が入院をすることになった時に特に思うこととなりました。

父親は、とても元気でした。
ところが、50歳を過ぎた頃から時々胸の痛みを訴えるようになったのです。
その時、どこが痛いのかよくわからないという事でした。
胃潰瘍もあったので、その胃潰瘍の痛みかもしれないと軽い気持ちでいたのです。

ところが、ある時胸の痛みが強くなることがありました。
それは、夜寝ている時に起きたのです。
起き上がろうと思った時に、起き上がることができないくらい胸の痛みがあったのです。
その時は、異常な痛みであるということで救急車で搬送されることになりました。

病院に到着すると、検査をした結果で狭心症の疑いがあるということが分かりました。
胸の痛みは、やっぱり心配していた通り怖い病気だったのです。
そして自宅に帰ることは危ないということで入院をして様子を見ることになりました。

その翌日に検査をして、狭心症だろうということが決まりました。
その検査をした時は、直ぐに帰宅出来るかなと思ったのです。
しかし結局のところ、5日間の入院となったのでした。
それで治ってよかったと思っています。

ところが、夜間に救急で搬送されたことやその他の検査などで入院費が高額でした。
しかし医療保険に加入しているので、そこから出せばいいと思っていたのです。
そして、医療保険をその時に久しぶりに見ることになったのです。
しかもどこに置いてあるのかわからないことも、とても反省すべき点と感じます。
やっと見つけて見たところ、なんと医療保険の対象は入院して5日目からだったのです。
そのため父親の入院費として、医療保険の保険代は出なかったのです。

それはとてもショックでした。
その後は、自分の医療保険や母親のもの、主人のものなどよく見ることにしています。
そして直ぐに確認出来るところにおくことにしました。
医療保険をみて初めて知るのはおかしい話ですね。

説明は受けていたものの、軽く聞いていたのです。
そしていざ、使う事ができないと知りとても残念な気持ちになりました。
その後は、早速入院当日から使えるものに変更した事でした。
医療保険は、やはりしっかりと中身を確認することが大切ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です