子宮内膜ポリープで初入院

生命保険には結婚した後に加入しました。
当時はまだ23歳で若く、病気もしておらず子供もすぐに産むつもりもなかったので郵便局の養老保険に医療保険をつけたものに加入しました。
今から考えると毎月2万円の保険料も高かったですが、そんなものかと思っていたのと知人の紹介だったのでまあいいやという感じです。
解約するときには結構なまとまったお金となって戻ってきたので、良かったと思うことにしています。
その後家を買ってからは家計の引き締めに最初の保険の見直しをし、外資系の安い終身の医療保険に加入、2回の出産では勿論入院しましたが、まだ病気で入院することになるとは思ってませんでした。
30歳の時、過労で倒れ、自律神経失調を患ってしまい、そのままうつ病へ。
それで心療内科に通って治療になったので、新しい生命保険には加入出来なくなりましたし、見直しも厳しい状態になってしまったのです。
しかし仕事の絡みがあって保険やファイナンシャルプランナーの勉強をしていたので、定期保険、終身の医療保険、ガン保険などにそれぞれ入っていて良かったと胸を撫で下ろしました。
定期保険以外では基本的には見直す必要のない物ばかりで、若い時に入っていたので保険料も安かったのです。
34歳で毎月の月経が多量になって貧血症状に悩まされるようになったので、婦人科を受診、子宮内膜にポリープが発見されました。
これからは妊娠する予定はないし、血量が多いことで全身にも影響があるから手術をすすめます、と医者に言われてしばらく悩みましたが決意。
私が住む町の市民病院ではポリープ切除の手術は日帰りではなく一泊の入院で経過観察をするとのことだったので、人生で初めて病気で入院することになったのです。
この時にはうつ病は治っていましたが、パニック障害を併発していたために人の多い場所や閉鎖的な場所には恐怖を覚えるため、入院すると決まった時点で発作が起こりかけました。
医者には早めに麻酔をかけて眠らせてもらうことをお願いして何とか安定剤を飲んで手続きをし、手術を受け、経過はよくて無事に成功、心配した大部屋での発作もなく退院することが出来ました。
支払ったお金は健康保険を使って3万円とちょっとです。
家に戻ってから外資系保険会社でかけていた医療保険が対象のはずだと担当者にメールをし、書類を送って貰って手続き、女性特有の病気・手術だったことから加算され、手術給付金、入院給付金を合わせて11万円がすぐに振り込まれたので助かりました。
終身の医療保険には年間で保険料を26000円しか払っていませんので、本当に加入していて良かったなあと思いました。

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