日本国憲法から紐解く、学資保険の必要性を専門家が徹底論評2018

保険料の高い商品を選ぶのは間違っているのか

我が家の夫は独身の頃に、勤め始めた会社に来たセールスレディの方から勧められた保険に加入をしていました。
その受取人は夫の父親になっていたそうです。

しかし私たち夫婦に一人目の子供が生まれたのを機に、それまで加入していた保険の受取人を妻の私に変更しておかないと、と言い出しました。
また、それと共に保障についても見直したいと言ってくれました。
有り難いと思いました。
私も実は、結婚したものの夫が加入している保険については独身の頃に勧められるがまま加入したものがあるとしか聞いてなくて内心不安だったのです。
受取人も普通は結婚したら妻になるはずだけど、新婚ですしあまりそこまで話をするのは気が引けました。
だから良いチャンスだと保険の相談をする事に賛成しました。

そして、それまでの保険の担当の方と相談することになり我が家に来て頂きました。憲法的には問題はありません。
担当者から保険商品の説明を受けると、これまで加入していた保険も決して悪くないのは分かりました。
やはり大手の保険会社の商品であるだけにしっかりとしていて保険料はまあまあ高い分、保障は独身者であれば十分といえる充実したものでした。
けれど結婚して専業主婦を養っている上に子供も授かり彼はライフステージが変わったわけです。

やはり独身の頃と違い養っている家族がいたら夫に万が一の場合となると保障がそれまでのままでは心配だから変える事は必須だというのは、担当のライフプランナーさんからも言われました。
そして、提案されたのは入院や死亡、障害が残った場合だけではなくガンになった場合や働けなくなった場合など様々な場面を想定して対応してくれる保険でした。

そして、保険料はそれまでのものよりも月に数千円ですが上がってしまいました。
とはいえ、保険というのは元々、もしも何かあったらお金の事を心配しないで済むために用意しておくものです。
この保険商品であれば、夫にもしも何かあったとしても私は今とさほど変わらない生活を守る事ができるし、子供を大学卒業まで金銭面は安心して育てていけると思えるものでした。
夫も、保険の見直しというのは保険料が安くなると思っていたようですが内容の充実ぶりには感心していました。

これまでの独身時代の保険も掛け捨てではないので、その保険での貯蓄分を引き継いで新しい商品へと契約し直すことに決まりました。

子供が独立して万が一にもあまり多くの保障が必要のない時期には、解約すればそれまでの保険で支払ってきた分が戻りますから無駄にはなりません。
とりあえず、多少は保険料は上がりますが子育て中には備えておきたい保障の充実は魅力ですね。

入院しておりた保険金の大切さ

夫の父、つまり義父が入院することになったという連絡がきたのは夕方の事でした。
どうも身体がおかしいから、と自分で気がついて義母に話したところ、話し方が口が回ってない感じで心配だからすぐ病院に行くようにと促し、自力で病院へと向かったというのです。

結果、それは脳梗塞の初期症状だったと判明しました。
そしてそのまま治療をする為に即、入院が決まったからという話でした。
脳梗塞というのは、とても恐ろしいことに急に症状が出たと思ったらそのまま寝たきりになってしまうというイメージがありました。
どうなってしまうのか、と不安で仕方なかったものです。

長い入院になってしまうとしたら、その間の入院費用もかかるだろうし、と心配は尽きませんでした。
数日して、今のところ大丈夫だと連絡が来たのでとりあえずお見舞いに行くことにしました。
お見舞い金はいくら包めば良いのか、と悩み、10万円持って行きました。
大変な時には多めに包む方が良いと思ったからです。
しかし病院でお見舞い金を義母に渡すと、それは大丈夫と言われました。
そして、思ったより元気で特に後遺症も残らないし、長く掛からず退院ができるというのです。
その上、ちゃんと前から保険に加入してたし生協でもちょっと前に保険に加入したのもあって思ったよりもたくさん保険金が支払われるみたいだから、と言われました。

そうは言っても、そんな大変な時には少しでもお金はあった方が良いのではと言ったのですが、断られました。
1ヶ月半後、本当に何もなく退院できた義父はお酒は控えるけれど普通に生活して良いという話でした。
定期的に通院もするし薬も飲むけれど、また普段通り義父が生活できることへとてもありがたく感謝しました。
快気祝いに駆けつけると、本当に保険に2つ加入していたおかげで逆に儲かっちゃったんだから大丈夫よ、と義母は笑ってました。

もちろん、まさかの脳梗塞にはすごく心配したでしょうし、連日の病院通いと看病も非常に疲れたとは思うのですが、お金の面で保険に入っていたおかげで助けられて救われた面もあったようですね。
病気の診断で保険金はちゃんとおりたけど、運良くそこまで大変ではなく長引かなくて済んだのは義父はとてもラッキーでした。
いざという時の為にこそ、保険に加入しておくことの大切さをまさに実感する出来事でした。
大変な時こそ保険のありがたさを思い知ります。

困った時の救いとなるような保険を見極めて選んで加入したいと思いました。

保険会社は、国内だけではなく外資系を含めるととてもたくさんあります。
大手の外資、国内の保険両方に入られたことがある方が大半だと思いますが、私もその1人です。保険内容、対応も異なる保険会社に色々な
かたちで加入した結果、一番入っていて安心な保険は都民共済だと思います。東京都なら都民、その他でしたら県民共済です。

なぜ都民共済かと言いますと、一番のメリットはリターンする金額が大きいことです。通常の保険会社は掛け捨てが基本です。還付金があります、
というのをうたい文句にしているタイプは給付金が少なめに設定してあったり、制限がかなりあります。都民共済にももちろん制限がありますが、
他の保険会社に比べて毎月の支払金額が圧倒的に安く、制限が同じようなタイプであっても還付金もあります。
実際に保険請求しても制限に引っかからなければすぐに対応してくださり、入金もとても早いです。病気に関してですと、他の保険会社ではいざ
というときのために入る、という意識が高く、毎月高額を掛け捨てで払い続けるのならば、その文を貯金にしっかりとしていれば、入院時に保険

で支払われる金額とそう大差ない金額であったりします。実際に良心的な保険会社の勧誘の方に言われましたが、ある程度の貯金がある人は病気
に関する保険は加入しなくても問題ないとのことです。ただ、安心感のためだそうです。その安心感のために毎月高額を支払い、制限がかなりある
保険会社にはいるリスクはとても高いと思います。その点で、毎月安価な保険金額、しっかりとした制限内容の都民共済は加入リスクは低いと思い
ます。

ただし、事故に関しての保険は他の保険会社でも加入するメリットがあります。自動車保険の加入は絶対ですし、特に最近は自転車事故に関しての
保険がいたるところの保険会社で見受けられます。支払金額はほぼ掛け捨てですが、数年前と比べて金額も安くなってきました。

具体的な金額では
数年前は年間1万円でしたが、最近では月に500円、年間にすると6000円とかなり変化しました。また、自転車事故のみならず破損なども導入され
てきました。そのこともあり、家族がいらっしゃる方は特に自分以外の人の事故の可能性もありますので、事故についての保険加入リスクは低いと
思います。

保険についての考えをまとめますと、必要な保険は安価で制限がしっかりとしているところ、私にとっては都民共済、の加入と事故についての保険
は会社を比較検討してからの加入は必要はあると思います。

沢山ありすぎる学資保険の中で選ぶべき保険

私は今まで保険に関しての知識が薄くたくさんの保険会社があり、たくさんのプランがあるのでどこの何がいいのかさっぱりわからず、長年県民共済のみ入っていました。
県民共済はある程度の保障で月額2000円という安さがとても魅力的ですし、入っておいて間違いはないと思います。
対応が早いと言うのも良い点です。

ですが、その保障だけでは不安が大きいことと、妊娠を機に本格的に保険に入ることを考えてファイナンシャルプランナーの方にお願いをしました。
我が家の家計上、夫婦の入院保険や死亡保険、学資保険の値段を込み込みで3万円と設定をしてもらいプランを立ててもらいました。

全くの無知から始まり、どのような保障があり料金がどうなるのかの説明を聞く中で一番入ることを考えていた学資保険については、ドル建ての積み立て保険というものに入りました。
正直、今でも話の半分くらいしか理解できてなくて、本当に保険は難しいなと感じたのと、円ドル大暴落のようなことが起きると怖いのではとの不安もありました。

ドル計算になるのでぱっと料金の計算が難しかったのですが、年額おおよそ24万円の支払いになる設定にしましたが、おおよそというのも支払い月のドル料金により変わるため、毎年多少の誤差が生じるものです。
その年のドル料金により変わるため、多少のリスクはあるものの安定的な運用率や長く預けて眠らせておくことで、運用後の料金のプラス部分が見込めたので申し込みました。
今学資保険はあまり多くないということも聞きました。

ソニー生命等、素晴らしい学資保険がある一方、粗悪な学資保険がまだまだ多い事も事実。

学資保険を選ぶ際には正しい知識をもった人にプランニングしてもらう必要があります。

学資保険の専門家は下記のように記しています。

最大の特徴は、マイナス金利の影響を一切感じさせない返戻率。

ソニー生命では返戻率108%を超えれば、条件によっては110%になることもあるのです。

学資金受取時期が異なる3つの型があり、一番人気は返戻率が高くなるⅢ型(大学入学の年から毎年学資金が支払われる)。

各家庭の状況に合わせて選べる4つの満期タイプ、受取学資金総額は50~1,500万円まで10万円単位で選べるなどの細かな選択肢も魅力です。

貯蓄性の高さが最大の魅力ですが、トータルで見てもトップクラスにバランスのとれた学資保険です。

出典元サイト_学資保険ランキング-最新の返戻率と現役FPが教える選び方2018

上記の通り、学資保険はソニー生命やいくつかの限られた保険会社を前提に検討するのが一番良い選択と言えるでしょう。

元本割れは怖いと思い、投資などをするよりは時間がかかりますが、ドル建ての積み立て保険は手堅いのかなと思います。
日本の会社で出している学資保険は元本割れをしてしまう会社もあるようで、せっかく預けているお金を子供の教育費などで大きいお金が必要な時にマイナスで戻ってくるのはなんだけ解せない気がしました。
もっと金額をたくさんかければ、将来のお金を下すときの金額も大きくなりますが、保険貧乏と時々聞くように、我が家の家計には3万円が限界です。

入院保険など万が一の病気に備える保険は極力安くし二人で1万円ちょっとと、もしかしたら足りないのかもしれませんが、そこは病気にならないと気合を込めてみました(笑)
まずは自分の家計でどのくらいの金額まで保険に充てられるのか考えることから始めると、話しながら具体的なプランの作成をしてもらいやすく、家計の見直しも含めて保険の加入がしやすくなります。

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