交通事故 -保険会社が守ってくれた体験談-

わたしは、40代の主婦です。

私が住む地域は、生活の移動手段として車が必須なので、自動車保険に2台とも入っています。最近の若いたちは、自動車保険は高いと言って入らない方もいるそうです。

うちは、軽自動車と普通車があります。買い物や子供の習い事に行くときは、軽自動車を使用しています。遠出をするときは、軽自動車ではない方を使用しています。

軽自動車は、運転しやすいのでほぼ毎日使用しています。しかし、軽自動車を使用している分、交通事故にあう可能性が高いのも軽自動車、子供を乗せて事故にあったときを考えたらと考えて、以前の自動車保険にプラスして保険の内容を手厚くしました。

その代わり、自動車保険料は上がりますが、仕方がないことだし、何かあっては遅いので安全第一を考え、そういう結論に達しました。そして、自動車保険の更新を終えて、わたし一人で街中を運転していました。わたしは、直進の方向をまっすぐ道なりに走っていたのですが、突然一時停止のある左側の道から、私の車に別の車が突っ込んできたのです。急ブレーキとハンドルと切りましたが、車と車の接触事故が起こりました。相手側は、一時停止を無視して走ってきたせいで交通事故となったのです。

その後、わたしは病院へ行き、首のむち打ち症と診断されました。

それから数か月、病院へ通い続けていたら、相手の保険会社から、まだ症状固定にもなってないのにもかかわらず、通院の打ち切りをされました。わたしは、自腹で病院に通いました。

そして、半年たった今でも、首に痛みがありますが裁判をしてまで、この事故を長引かせたくないので示談することにしました。通院費と慰謝料は、相手方の保険会社が支払うのは当然です。

重いんがけないことに、自分が加入していた自動車保険からもお見舞金もあり、相手側の保険会社が支払った金額の差額分も少しですが、ありました。

交通事故を起こさないことが一番大切ですが、あたしが通院した時間と首の痛みの分は、多くはないですが相手方の自動車保険会社と私の加入している保険会社から支払いを受けることができて、どうにか気持ちに整理をつけることができました。車を運転するのに、自動車保険に入っていなかったらと思うと、とても怖いです。

一年に数万円の自動車保険代は、車を運転する側の義務でもあるだろうなと考えました。

交通事故は、自分が悪くなくても、いつどこで起こりかわからないことを知りました。

それがおこったとき、助けてくれたり、守ってくれるのは保険会社です。

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