日本国憲法から紐解く、学資保険の必要性を専門家が徹底論評2018

保険料の高い商品を選ぶのは間違っているのか

我が家の夫は独身の頃に、勤め始めた会社に来たセールスレディの方から勧められた保険に加入をしていました。
その受取人は夫の父親になっていたそうです。

しかし私たち夫婦に一人目の子供が生まれたのを機に、それまで加入していた保険の受取人を妻の私に変更しておかないと、と言い出しました。
また、それと共に保障についても見直したいと言ってくれました。
有り難いと思いました。
私も実は、結婚したものの夫が加入している保険については独身の頃に勧められるがまま加入したものがあるとしか聞いてなくて内心不安だったのです。
受取人も普通は結婚したら妻になるはずだけど、新婚ですしあまりそこまで話をするのは気が引けました。
だから良いチャンスだと保険の相談をする事に賛成しました。

そして、それまでの保険の担当の方と相談することになり我が家に来て頂きました。憲法的には問題はありません。
担当者から保険商品の説明を受けると、これまで加入していた保険も決して悪くないのは分かりました。
やはり大手の保険会社の商品であるだけにしっかりとしていて保険料はまあまあ高い分、保障は独身者であれば十分といえる充実したものでした。
けれど結婚して専業主婦を養っている上に子供も授かり彼はライフステージが変わったわけです。

やはり独身の頃と違い養っている家族がいたら夫に万が一の場合となると保障がそれまでのままでは心配だから変える事は必須だというのは、担当のライフプランナーさんからも言われました。
そして、提案されたのは入院や死亡、障害が残った場合だけではなくガンになった場合や働けなくなった場合など様々な場面を想定して対応してくれる保険でした。

そして、保険料はそれまでのものよりも月に数千円ですが上がってしまいました。
とはいえ、保険というのは元々、もしも何かあったらお金の事を心配しないで済むために用意しておくものです。
この保険商品であれば、夫にもしも何かあったとしても私は今とさほど変わらない生活を守る事ができるし、子供を大学卒業まで金銭面は安心して育てていけると思えるものでした。
夫も、保険の見直しというのは保険料が安くなると思っていたようですが内容の充実ぶりには感心していました。

これまでの独身時代の保険も掛け捨てではないので、その保険での貯蓄分を引き継いで新しい商品へと契約し直すことに決まりました。

子供が独立して万が一にもあまり多くの保障が必要のない時期には、解約すればそれまでの保険で支払ってきた分が戻りますから無駄にはなりません。
とりあえず、多少は保険料は上がりますが子育て中には備えておきたい保障の充実は魅力ですね。

入院しておりた保険金の大切さ

夫の父、つまり義父が入院することになったという連絡がきたのは夕方の事でした。
どうも身体がおかしいから、と自分で気がついて義母に話したところ、話し方が口が回ってない感じで心配だからすぐ病院に行くようにと促し、自力で病院へと向かったというのです。

結果、それは脳梗塞の初期症状だったと判明しました。
そしてそのまま治療をする為に即、入院が決まったからという話でした。
脳梗塞というのは、とても恐ろしいことに急に症状が出たと思ったらそのまま寝たきりになってしまうというイメージがありました。
どうなってしまうのか、と不安で仕方なかったものです。

長い入院になってしまうとしたら、その間の入院費用もかかるだろうし、と心配は尽きませんでした。
数日して、今のところ大丈夫だと連絡が来たのでとりあえずお見舞いに行くことにしました。
お見舞い金はいくら包めば良いのか、と悩み、10万円持って行きました。
大変な時には多めに包む方が良いと思ったからです。
しかし病院でお見舞い金を義母に渡すと、それは大丈夫と言われました。
そして、思ったより元気で特に後遺症も残らないし、長く掛からず退院ができるというのです。
その上、ちゃんと前から保険に加入してたし生協でもちょっと前に保険に加入したのもあって思ったよりもたくさん保険金が支払われるみたいだから、と言われました。

そうは言っても、そんな大変な時には少しでもお金はあった方が良いのではと言ったのですが、断られました。
1ヶ月半後、本当に何もなく退院できた義父はお酒は控えるけれど普通に生活して良いという話でした。
定期的に通院もするし薬も飲むけれど、また普段通り義父が生活できることへとてもありがたく感謝しました。
快気祝いに駆けつけると、本当に保険に2つ加入していたおかげで逆に儲かっちゃったんだから大丈夫よ、と義母は笑ってました。

もちろん、まさかの脳梗塞にはすごく心配したでしょうし、連日の病院通いと看病も非常に疲れたとは思うのですが、お金の面で保険に入っていたおかげで助けられて救われた面もあったようですね。
病気の診断で保険金はちゃんとおりたけど、運良くそこまで大変ではなく長引かなくて済んだのは義父はとてもラッキーでした。
いざという時の為にこそ、保険に加入しておくことの大切さをまさに実感する出来事でした。
大変な時こそ保険のありがたさを思い知ります。

困った時の救いとなるような保険を見極めて選んで加入したいと思いました。

保険会社は、国内だけではなく外資系を含めるととてもたくさんあります。
大手の外資、国内の保険両方に入られたことがある方が大半だと思いますが、私もその1人です。保険内容、対応も異なる保険会社に色々な
かたちで加入した結果、一番入っていて安心な保険は都民共済だと思います。東京都なら都民、その他でしたら県民共済です。

なぜ都民共済かと言いますと、一番のメリットはリターンする金額が大きいことです。通常の保険会社は掛け捨てが基本です。還付金があります、
というのをうたい文句にしているタイプは給付金が少なめに設定してあったり、制限がかなりあります。都民共済にももちろん制限がありますが、
他の保険会社に比べて毎月の支払金額が圧倒的に安く、制限が同じようなタイプであっても還付金もあります。
実際に保険請求しても制限に引っかからなければすぐに対応してくださり、入金もとても早いです。病気に関してですと、他の保険会社ではいざ
というときのために入る、という意識が高く、毎月高額を掛け捨てで払い続けるのならば、その文を貯金にしっかりとしていれば、入院時に保険

で支払われる金額とそう大差ない金額であったりします。実際に良心的な保険会社の勧誘の方に言われましたが、ある程度の貯金がある人は病気
に関する保険は加入しなくても問題ないとのことです。ただ、安心感のためだそうです。その安心感のために毎月高額を支払い、制限がかなりある
保険会社にはいるリスクはとても高いと思います。その点で、毎月安価な保険金額、しっかりとした制限内容の都民共済は加入リスクは低いと思い
ます。

ただし、事故に関しての保険は他の保険会社でも加入するメリットがあります。自動車保険の加入は絶対ですし、特に最近は自転車事故に関しての
保険がいたるところの保険会社で見受けられます。支払金額はほぼ掛け捨てですが、数年前と比べて金額も安くなってきました。

具体的な金額では
数年前は年間1万円でしたが、最近では月に500円、年間にすると6000円とかなり変化しました。また、自転車事故のみならず破損なども導入され
てきました。そのこともあり、家族がいらっしゃる方は特に自分以外の人の事故の可能性もありますので、事故についての保険加入リスクは低いと
思います。

保険についての考えをまとめますと、必要な保険は安価で制限がしっかりとしているところ、私にとっては都民共済、の加入と事故についての保険
は会社を比較検討してからの加入は必要はあると思います。

沢山ありすぎる学資保険の中で選ぶべき保険

私は今まで保険に関しての知識が薄くたくさんの保険会社があり、たくさんのプランがあるのでどこの何がいいのかさっぱりわからず、長年県民共済のみ入っていました。
県民共済はある程度の保障で月額2000円という安さがとても魅力的ですし、入っておいて間違いはないと思います。
対応が早いと言うのも良い点です。

ですが、その保障だけでは不安が大きいことと、妊娠を機に本格的に保険に入ることを考えてファイナンシャルプランナーの方にお願いをしました。
我が家の家計上、夫婦の入院保険や死亡保険、学資保険の値段を込み込みで3万円と設定をしてもらいプランを立ててもらいました。

全くの無知から始まり、どのような保障があり料金がどうなるのかの説明を聞く中で一番入ることを考えていた学資保険については、ドル建ての積み立て保険というものに入りました。
正直、今でも話の半分くらいしか理解できてなくて、本当に保険は難しいなと感じたのと、円ドル大暴落のようなことが起きると怖いのではとの不安もありました。

ドル計算になるのでぱっと料金の計算が難しかったのですが、年額おおよそ24万円の支払いになる設定にしましたが、おおよそというのも支払い月のドル料金により変わるため、毎年多少の誤差が生じるものです。
その年のドル料金により変わるため、多少のリスクはあるものの安定的な運用率や長く預けて眠らせておくことで、運用後の料金のプラス部分が見込めたので申し込みました。
今学資保険はあまり多くないということも聞きました。

ソニー生命等、素晴らしい学資保険がある一方、粗悪な学資保険がまだまだ多い事も事実。

学資保険を選ぶ際には正しい知識をもった人にプランニングしてもらう必要があります。

学資保険の専門家は下記のように記しています。

最大の特徴は、マイナス金利の影響を一切感じさせない返戻率。

ソニー生命では返戻率108%を超えれば、条件によっては110%になることもあるのです。

学資金受取時期が異なる3つの型があり、一番人気は返戻率が高くなるⅢ型(大学入学の年から毎年学資金が支払われる)。

各家庭の状況に合わせて選べる4つの満期タイプ、受取学資金総額は50~1,500万円まで10万円単位で選べるなどの細かな選択肢も魅力です。

貯蓄性の高さが最大の魅力ですが、トータルで見てもトップクラスにバランスのとれた学資保険です。

出典元サイト_学資保険ランキング-最新の返戻率と現役FPが教える選び方2018

上記の通り、学資保険はソニー生命やいくつかの限られた保険会社を前提に検討するのが一番良い選択と言えるでしょう。

元本割れは怖いと思い、投資などをするよりは時間がかかりますが、ドル建ての積み立て保険は手堅いのかなと思います。
日本の会社で出している学資保険は元本割れをしてしまう会社もあるようで、せっかく預けているお金を子供の教育費などで大きいお金が必要な時にマイナスで戻ってくるのはなんだけ解せない気がしました。
もっと金額をたくさんかければ、将来のお金を下すときの金額も大きくなりますが、保険貧乏と時々聞くように、我が家の家計には3万円が限界です。

入院保険など万が一の病気に備える保険は極力安くし二人で1万円ちょっとと、もしかしたら足りないのかもしれませんが、そこは病気にならないと気合を込めてみました(笑)
まずは自分の家計でどのくらいの金額まで保険に充てられるのか考えることから始めると、話しながら具体的なプランの作成をしてもらいやすく、家計の見直しも含めて保険の加入がしやすくなります。

交通事故 -保険会社が守ってくれた体験談-

わたしは、40代の主婦です。

私が住む地域は、生活の移動手段として車が必須なので、自動車保険に2台とも入っています。最近の若いたちは、自動車保険は高いと言って入らない方もいるそうです。

うちは、軽自動車と普通車があります。買い物や子供の習い事に行くときは、軽自動車を使用しています。遠出をするときは、軽自動車ではない方を使用しています。

軽自動車は、運転しやすいのでほぼ毎日使用しています。しかし、軽自動車を使用している分、交通事故にあう可能性が高いのも軽自動車、子供を乗せて事故にあったときを考えたらと考えて、以前の自動車保険にプラスして保険の内容を手厚くしました。

その代わり、自動車保険料は上がりますが、仕方がないことだし、何かあっては遅いので安全第一を考え、そういう結論に達しました。そして、自動車保険の更新を終えて、わたし一人で街中を運転していました。わたしは、直進の方向をまっすぐ道なりに走っていたのですが、突然一時停止のある左側の道から、私の車に別の車が突っ込んできたのです。急ブレーキとハンドルと切りましたが、車と車の接触事故が起こりました。相手側は、一時停止を無視して走ってきたせいで交通事故となったのです。

その後、わたしは病院へ行き、首のむち打ち症と診断されました。

それから数か月、病院へ通い続けていたら、相手の保険会社から、まだ症状固定にもなってないのにもかかわらず、通院の打ち切りをされました。わたしは、自腹で病院に通いました。

そして、半年たった今でも、首に痛みがありますが裁判をしてまで、この事故を長引かせたくないので示談することにしました。通院費と慰謝料は、相手方の保険会社が支払うのは当然です。

重いんがけないことに、自分が加入していた自動車保険からもお見舞金もあり、相手側の保険会社が支払った金額の差額分も少しですが、ありました。

交通事故を起こさないことが一番大切ですが、あたしが通院した時間と首の痛みの分は、多くはないですが相手方の自動車保険会社と私の加入している保険会社から支払いを受けることができて、どうにか気持ちに整理をつけることができました。車を運転するのに、自動車保険に入っていなかったらと思うと、とても怖いです。

一年に数万円の自動車保険代は、車を運転する側の義務でもあるだろうなと考えました。

交通事故は、自分が悪くなくても、いつどこで起こりかわからないことを知りました。

それがおこったとき、助けてくれたり、守ってくれるのは保険会社です。

入院した話 -妊娠、流産を乗り越えて-

わたしは、40代の主婦です。十数年前に、結婚してすぐに妊娠しました。

妊娠は、妊娠検査薬でわかりました。なので、まだ病院にいきませんでした。
3日後に結婚式があるし、次の日新婚旅行でハワイに行く予定だったので、新婚旅行から帰ってから産婦人科にいけばいいと思っていたのです。
結婚式のときは、夫以外はだれも妊娠していることを伝えませんでした。
体調は、少し熱っぽい感じがあったのとすこしつわりが始まっていました。
どうにか、無事に結婚式が終わり、そのまま飛行機に乗って楽しみにしていたハワイに旅だちました。
飛行機の中では、気圧の変化で少し、お腹の下の方、子宮がキューっとなるような感じたしました。
でも、ハワイについてからは、体調はよかったのではしゃいでたのしみました。そして、日本に帰国してすぐに産婦人科にいきました。
すると、妊娠はしているけど、赤ちゃんの心音が確認できないと言われました。
わたしは、ショック過ぎて信じられませんでした。
別の病院で診てもらいましたが、同じ状況で流産しないといけないと言われました。
流産の他に私に癌の可能性があるので、すぐに入院することになったのです。わたしは、妊娠する前から、ひどい生理痛に悩まされて子宮内膜症だったです。
生理の時は、病院から処方されたお薬を飲んでいました。生理痛が軽くなるためには、妊娠して子供を産むとよくなる可能性が高いと言われました。
実際に妊娠していますが、流産する結果となり、さらに癌の恐れがあると聞かされ、天国から地獄へとつきおとされた気分でした。
いっぱい泣きました。

結婚式、新婚旅行で浮かれていたから赤ちゃんがわたしの目の前から消えたのだと自分を責めました。そして、入院して流産、そして癌の小さな細胞を手術で取り出しました。
手術は、無事に終わりましたがしばらくはだれとも面会したくない、だれとも話したくない状態でした。
そして、もしかしたら癌の可能性もあるので、最低1年は子供を作らないように医師から言われました。
1年間、定期的に検査をして癌が発症していないかどうか見るためらしいです。
もし、子供がほしくてすぐに妊娠をしてしまうと癌なのかそれとも正常妊娠しているのかどうか判別が難しいからだと言われました。
退院してから、夫の生命保険にも私は加入していたので、1週間の術代や入院費は、保険のお見舞金という形で30万円もらえました。
それで、病院にかかった費用を賄うことができました。残ったお金は、二人で旅行に行って使いました。

40代の保険事情

わたしは、40代の主婦です。
子供は、まだ小さくて、幼稚園生と0歳です。
夫は、わたしより3歳年上です。マイホームを買ってからなのか、夫婦ともに40代を過ぎたこと、年のせいなのか体に不調が目立つようになりました。
わたしは、30歳をすぎてから結婚をしたので子供を出産したのは高齢出産扱いです。
夫は、椎間板ヘルニアになり、1週間入院しました。
そのときは、2人目をちょうど妊娠しているときで出産直前に起こった出来事です。
息子も、幼稚園に入る前に起こりました。大きなおなかでいつ生まれるかわからない不安な状態一応帝王切開なので大丈夫かなと軽く考えていました。
こどもを連れて、毎日夫の入院いしている病院へ通いました。
そして、どうにか無事に退院してくれました。
みなさんは、お腹の大きい妊婦が夫の入院している病院へ幼い子供を連れていかなくてもいいのでは?と思ったのではないでしょうか。
託児所か親に預ければ?そこまで無理して病院へ通わなくてもいいんじゃない?と思うかもしれません。
しかし、家を建てたばかりでお金の余裕もなく、親も近くにいることはいるのですが、あてにできないのです。
私の親は、孫を面倒見ることが好きではないのです。それに、年もとっているので預けてる間、私の方が気を使ってしまうので、一緒に病院へ連れていくことにしたのです。
その後、どうにか夫の体は回復して、数日後わたしは2人目を出産しました。1人目を帝王切開で産んでいるので、2人目も帝王切開です。
なので、お腹をきる予定日は立てやすかったので助かりました。
夫の入院、わたしの出産とバタバタと時がすぎていきました。私が出産している間は、上の子どもは親に預けることもできないので、無認可の託児所に預けました。それで、私の出産中は夫に頑張ってもらって、どうにかくぐり抜けました。
しかし、私が産院に入院している間は夫はかなり疲れたといいました。会社に行く前に、子供を起こし、ごはんの用意をして、託児所に行きたくないと泣きわめくこどもを車に乗せて、託児所に預けて会社にいき、定時で退社して、私の入院している産院に来てくれて、託児所に行き、夕ご飯をたべさせ寝かしつけるという毎日を一週間続けました。
夫は、げっそりしていました。子供がいるときに、家族の入院はとても大変です。
そして、わたしも夫も生命保険に加入していたので助かりました。後日、入院のお見舞金や入院費が生命保険から降りたからです。
もうすぐ、私が加入してる生命保険が切れそうなので、更新するかどうか迷っている最中です。

子供のための自転車保険加入

我が家では、現在、小学一年生の息子がいます。
この子は、幼稚園の5歳の頃から補助輪なしで自転車に乗ることが出来るようになりました。
もちろん、自転車で彼が外に出かける時は親として一緒に小走りしてついて行っていました。
近くにいて、もうすぐ止まる場所だよ、とか信号を見て、とか後ろから人が来てるから止まって、と声をかけ続けていました。
6歳にもなると自分で周りを見られるようになって来たので私も自分の自転車に乗って共に出かけられるようにもなりました。
しかし、やはりまだまだ周りに気を配れるほどではないので、危ない時はあります。
止まるとわかっていても、その止まるのが私の考える場所より少し遅かったり、スピードを緩めず急に止まるとか、前を見る前に走り出したりするので、ごくたまに他人にぶつかりそうになった事がありました。
自転車で他人にぶつけて相手側が怪我をしたりすると、親も高額な賠償責任を負ったという話を聞いた事があります。
悪くすると相手側がそのせいで障害を負ったり亡くなる事さえ実際に起こっているそうです。
これは、たとえ子供の起こした事故だからと許される事ではないので、これからも周りに注意するよう息子の自転車についていること、声をかけることは続けるのに加えて自転車保険に加入する事を検討し始めました。
万が一に備えておくのが、親としての責任だと思ったのです。
親の私は自転車保険は購入時に加入していましたが、子供はあまりスピードも出さないしそれまでは必要性を感じていませんでした。
しかし、普通に親と一緒に自転車に乗るようになっているのに子供の保険は加入していないのでは不安になり、いざという時の為というか安心の為に、と夫に話して加入する事を決めました。
私がネットから調べて加入したのは、インターネットで申し込みが完結するちゃりぽという保険でした。
手続きはとても簡単で、すぐに終わったので契約するのを面倒な気持ちになる事が全くなくとてもスムーズでした。
これは、他人や他人のものを傷つけた場合ももちろんですが、自分が自転車で怪我をした場合にも適用される保険です。
私は年払いで2,900円をクレジットカードの引き落としで支払っています。
月額に換算すると260円ととても安いため、申し込むのは迷う事はありませんでした。
また、自動継続なのでこちらから止める時だけは手続きが必要ですが、基本は何もしなければ毎年自動的に更新されていきます。
そのお知らせがメールで届くだけで継続されるので非常にこちらは楽です。
周りの人たちにも、子供にも自転車保険は加入しておくべきだと伝えていきたいですね。

10年程前に入った保険がまさか役に立つとは・・・?

夫婦共にいたって健康で、今まで病気にかかった事はありませんでした。ですので、保険というものにはあまり興味がなく過ごしていました。

そんなある日、保険のセールスが自宅に来ました。興味はなかったんですが、暇だったこともあり「まぁ話だけ聞こうか!」って事で応接間に通しました。話を聞いているうちに「納得できる部分」もあり(その時は50歳ちょっと超えた頃です)、「まぁ入っといてもいいか・・」位軽い気持ちでした。
時は経ち10年過ぎた頃でしょうか?女房が「何か胸にしこりがある・・・・?」まさか・・・?私も触ってみましたが、確かにもう一方と比べると何か小さい塊のようなものを感じました。???触った後も、これが現実なのか?「えぇ・・嘘だろ・・?」しばらくは茫然としたものです。テレビ等でガンになったという人の話は聞きますが、まさか家の女房が・・・信じられませんでした。

早速、ネットで病院探しが始まります。その時考えたのは、通わなきゃいかんだろうから家の近くでということで、ある一軒の病院を探し当てました。そこはかなり優秀な先生がいるという事です。電話をしましたら「一度見てみましょう!」との事で、日程を決め診察を受けることになりました。が、病院へ行く日まで、もういろんな事が脳裏を駆け巡ります。最悪「死」なんてことになったら・・・・「早く覚悟を決めなきゃ・・・?」考えれば考えるほど、体に震えがくる始末です・・・でも待てよ!まだ「ガンと決まった訳じゃないんだ!」・・何とか気持ちを奮い立たせて、いざ病院です。

車の中で待っている間も、落ち着きません!やたら長く感じました。女房が車に戻ってきたら「どういう顔で迎えようか?」はたして「どういう顔で戻って来るのか?」思案に暮れていました。
女房が車に戻って来て開口一番「先生が身内の人を連れて来てだって!」心の中で「ウハ―!アカン!」(以前、テレビ番組か何かで「ガン宣告」は必ず身内を呼ぶことが多い)車から病院入口までの数十メートル、心の整理がつきません。どういう表情をしたらいいのか?なんて受け答えしたらいいのか?整理がつかないまま、先生と対面です。先生「ご主人さんですか?奥さんは乳がんです!」「あぁやっぱり!」先生の話もよく聞き取れなかったことを覚えております。
まだ初期段階だったから、救われたのかも知れません。忘れかけていた保険ですが、手続きをして一時金を手にすることになりました。この時です。「保険に入っていて良かった!」と思えたのは・・・・
その後1ヶ月に一回の診察ですが、先生もガンが小さくなっていると言ってくれています。

ひとまず、「やれやれ」です。

長男、次男の時の学資保険への加入

我が家では、長男が1歳の頃に学資保険を検討しました。
本当はもっと早く、産まれてすぐに加入したかったのですが、産後はあれこれ大変で保険の加入まで手が回らなかったのです。
でも、一歳になった頃にようやく余裕が出来てきて、児童手当などをもらえるのだからそれを学資保険に充てて貯金していこうと夫に話しました。
夫も、子供は大学までは出してあげたいと考えている人です。
学資保険なら貯金代わりにもなり、支払いしている夫にもしもの事があったらその後の保険料支払いはなく保険の契約が継続するというのに魅力を感じ、加入を決めました。
加入する学資保険は返戻率と保険会社の知名度でアフラックに決めました。
アフラックの夢見るこどもの学資保険です。
資料を取り寄せて、その後に必要事項を記入して送ってそのまま加入する事が出来ました。
そして、その後になって次男が生まれると、今度はすぐに学資保険に加入しようと思いました。
早くから加入した方がお得だし、二人目で気持ちにも余裕がありました。
その為にまた資料を取り寄せて問い合わせたところ、担当者と面談してからの加入をして下さいと言われました。
実は、夫の休みにわざわざ保険会社の担当の方と話すのは面倒なので嫌だったのですが、会社の方針が変わったのか、その面談をしないと手続きを進められないと言われました。
仕方なく、休みの日に家に来てもらって話を進めました。
その面談で、17歳で満期の学資保険に次男も加入する事が出来ました。
そこで一つだけ変えたのは、長男の加入当時からその頃までの保険料支払いは月々だったのですが、年払いでまとめて支払いをする方が多少ですがお得になるからと言われ、年払いに変えました。
それからは毎年、二月頃に二人分まとめて一気に学資保険の保険料を夫の銀行口座から引き落としされることになりました。
その引き落とし額は、二人とも受け取り総額300万円コースなので、なかなかのダメージのようで毎年その時期が来ると夫は分かっていても一気に引き落とされて残高が減るのはきついね、と言っています。
毎月払うよりは安いと言っても気持ち的に大きい額の引き落としは痛いのだと思います。
でも、その学資保険に加入しているおかげで、私は夫のもしもの時にも子供たちを大学まで行かせる事を諦めないで済むという安心感があり助かっています。
友人には、赤ちゃんの妊娠中からでも学資保険に加入している人もいます。
学資保険は子供のいる家庭には当たり前となっているのかもしれませんね。

入院した話

わたしは、10代のころからひどい生理痛に悩んでいました。
高校の時は、電車に乗って次の駅に降りるほど吐き気やお腹の痛み、出血の量が多かったのです。
そして、病院にいったら子宮内膜症と診断されました。
それから、生理痛を抑えるためにボルタレンの痛みどめを、生理痛が来るたびに飲んでました。
その後、外資系のホテルに就職しました。外資系のホテルなので、女性と男性の扱いは同等です。
シフトで丸一か月間、夜勤が続きました。その後も続きます。
そのときは、病院で保険のきかない注射、2万円もするものを腕にうっていました。
体を壊したので退職し、子宮内膜症を軽くするためには結婚して、妊娠するのが一番よいと言われました。
そして、数年後わたしは結婚をしました。妊娠もしました。産院に行ってみると、妊娠をしてはいるのですが、赤ちゃんの姿が見つからない、心音が聞こえないと言われました。わたしは、信じられませんでした。
妊娠したのに赤ちゃんが成長していないということが理解できなかったです。
そして、諦めれず違う病院へ行きました。すると、やはり流産しないといけないと言われました。
流産の他に絨毛癌の恐れがる胞状奇体になっていると言われ、すぐに入院することになったのです。
胞状奇体とは、ブドウっ子と言われています。妊娠したままほっておくと、絨毛が異常に繁殖して癌になると可能性が高いと言われたのです。
おそらく、わたしの赤ちゃんはこの世に生まれてくることはできないけど、お母さんである私に癌の可能性があることを教えてくれて助けてくれたんだと思いました。手術中は、麻酔をかけられました。
しかし、麻酔が完全きかなくて、手術中のことを覚えています。
手術中は、音楽が流れていました。そして、幻想を見ました。しかし、子宮の痛みも感じました。麻酔が中途半端にきいていたせいでしょう。
せっかくできた小さな命は、2カ月という短い期間ではありましたがわたしのお腹の中にいたのです。これから、この子の分まで自分の命を大切にしようと思いました。
手術後、最低2年くらいは子供を作ってはいけないと医師から告げれました。また、絨毛癌なのか正常妊娠したかどうかわからないからです。
わたしは、1カ月に一回定期的に通院して状態を診てもらいました。
街を歩いてると、若い夫婦がかわいい赤ちゃんを連れて、うれしそうに幸せそうにしている姿がうらやましかったです
。わたしは、そのときもし自分の赤ちゃんが生まれていたら、何カ月だろう、何歳かなとか想像してしまいました。
それから、2年後私は元気な男の子を授かりました。

若い時からの保険は、本当に必要なのかを考える

母子家庭となった時に、姉が生命保険で務めていたこともあり、初めて保険に入りました。
未だに良くわからない保険制度、姉の言うがままに入ったのが保険の始まりです。
子供が小さかったので、親が病気になると、子供が困るから、入っておこうとの勧めでした。
いいのか悪いのかよく解らずに、毎月17000円程支払いをしていました。
姉が生命保険をやめて、担当が変わった頃、別の保険会社を母に紹介され、言われるがままに、変更しました。
その時の保険料も、毎月17000円程度は支払っていました。
母の知り合いが保険会社を辞めたので、担当が変わり、同じ町に住む人が担当になりました。
母も良く知る人で、またセールス上手ときました。いつの間にか保険料は少し値上がりしていました。
更年期になり、リスクも高まるからと勧められました。結構いい保険に入っているようです。
その後も担当の保険屋さんは、ちょくちょく連絡してくるようになりました。
貯蓄型の保険で、何年か預けると利子が増えます。保険も使えます。ということで、100蔓延預けました。
年金型の保険もかけときましょうと、老後に困らないように半年に一度銀行から引かれています。
介護型の保険に切り替えましょう、終身も大丈夫ですということで、これもまた半年に一度保険料をもっていかれます。
気が付いたら、100蔓延除いたとしても、月平均6蔓延保険料を持っていかれています。
しかも入院するような病気はなく、保険の下りるような病気は何一つしていません。
更年期障害悪化で仕事が出来なくなりましたが、入院していないからと、保険が下りないのです。
何のための保険でしょうか。
しかし、生活習慣病や、癌になって入院した時は助かります。65歳過ぎて国の年金生活だけでも不安です。
先日姉が、保険の窓口で保険内容を見てもらったと聞きました。私も勧められました。
仕事もしていない今、毎月6蔓延の出費は正直痛いです。
しかし、やめてしまうのも不安です。支払えるうちは支払おうか検討中です。
子供にだけは、経済的に迷惑をかけたくありません。母親ですから。
お金は手元にあると使ってしまうかもしれません。年金型と終身型と100蔓延は返ってくるお金ですので、様子の見どころだと思っています。
更年期を迎え、高脂血症や悪玉コレステロールも増えてきました。
保険は使わないで生きられる人生に越したことはありません。
健康を保険で買ったと思えば安いものかもしれません。返ってきたお金は子供にも残せます。
頑張って今まで支払ってきたのだから、60歳まであと7年をめどに、支払っていこうと思っています。

父親の保険を見直して安心しました

“私は保険について、何時も関心を持つことが大切と思っています。
それは、自分が加入している保険についてそんなに知識がないからです。
じっくりと保険内容を見たこともなかったので、そのことについてとても反省をしています。
それは、父親が入院をすることになった時に特に思うこととなりました。

父親は、とても元気でした。
ところが、50歳を過ぎた頃から時々胸の痛みを訴えるようになったのです。
その時、どこが痛いのかよくわからないという事でした。
胃潰瘍もあったので、その胃潰瘍の痛みかもしれないと軽い気持ちでいたのです。

ところが、ある時胸の痛みが強くなることがありました。
それは、夜寝ている時に起きたのです。
起き上がろうと思った時に、起き上がることができないくらい胸の痛みがあったのです。
その時は、異常な痛みであるということで救急車で搬送されることになりました。

病院に到着すると、検査をした結果で狭心症の疑いがあるということが分かりました。
胸の痛みは、やっぱり心配していた通り怖い病気だったのです。
そして自宅に帰ることは危ないということで入院をして様子を見ることになりました。

その翌日に検査をして、狭心症だろうということが決まりました。
その検査をした時は、直ぐに帰宅出来るかなと思ったのです。
しかし結局のところ、5日間の入院となったのでした。
それで治ってよかったと思っています。

ところが、夜間に救急で搬送されたことやその他の検査などで入院費が高額でした。
しかし医療保険に加入しているので、そこから出せばいいと思っていたのです。
そして、医療保険をその時に久しぶりに見ることになったのです。
しかもどこに置いてあるのかわからないことも、とても反省すべき点と感じます。
やっと見つけて見たところ、なんと医療保険の対象は入院して5日目からだったのです。
そのため父親の入院費として、医療保険の保険代は出なかったのです。

それはとてもショックでした。
その後は、自分の医療保険や母親のもの、主人のものなどよく見ることにしています。
そして直ぐに確認出来るところにおくことにしました。
医療保険をみて初めて知るのはおかしい話ですね。

説明は受けていたものの、軽く聞いていたのです。
そしていざ、使う事ができないと知りとても残念な気持ちになりました。
その後は、早速入院当日から使えるものに変更した事でした。
医療保険は、やはりしっかりと中身を確認することが大切ですね。